えらちおごはん

汚ねえメシ画像と学んだことのメモ

『たのしいRuby』を読んだ

エンジニアとしてJavaしかできないのってどうなの、という気持ちがあったのと、仕事でRubyを読む機会が出てきそうだったのもあって、勢いで購入しました。

たのしいRuby 第5版

たのしいRuby 第5版

帯に「初心者の気持ちを裏切らない出来になっています」とある通り、プログラミング初心者でもつまずかないよう、丁寧に書かれてる印象で、とにかく分かりやすい。
他の言語の経験者としては、『初めてのRuby』とか『プログラミング言語 Ruby』をあたりを買うべきなんだろうけど、日和ってこっちにしといて良かったです。

初めてのRuby

初めてのRuby

プログラミング言語 Ruby

プログラミング言語 Ruby

あとは、Ruby初心者のJavaおじさんとしては、

  • 標準ライブラリが強力
    • Javaでやるとしんどそうことがさらっと書ける
  • 型システムがない
    • Javaならコンパイルエラーになるようなことも書けてしまう
    • 実行するまで型のエラーを検知できないのは不安

という感想を持ちました。型安全じゃないとすげー不安な気持ちになるんだけど、みんなそんなことないんだろうか。

以下は自分用の読書メモです。
gist.github.com